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ペットの帰国 |
[ペットの帰国について]
犬や猫などのペットを日本へ連れて帰る場合、輸送手続きや米国出国前と日本入国時に必要な書類等の準備が必要となります。
2004年11月より、犬・猫を日本へ輸入する際の検疫条件が変更となりました。 従来に比べ日本での係留が最短で12時間以内と短くなりましたが、その為に米国での準備に時間がかかりますので、下記の注意点を参考に、帰国後ペットと飼い主への負担を極力軽減する為、早めに準備されることをお勧めします。
米国内にて準備する重要なポイントは、以下の5つです。
- 事前届出書の提出とその受理書の入手。
- 個体識別の為にマイクロチップ装着。
- 2回以上の狂犬病予防注射の接種。
- 血清検査の必要、及び採血日から180日以上の国内待機。
- 種々の内容を記載した証明書、及び政府機関の裏書。
全ての条件を満たすことにより、入国後の検疫が12時間以内と従来よりも非常に短くなりました。条件を満たしていない場合は、返送・180日間の係留又は不足日数分の係留や到着日・到着空港の変更を余儀なくされるかもしれません。
検疫所のHPにて、準備内容の詳細や各空港の検疫所連絡先(TEL・FAX・E−mail)が記載されていますので、ご確認ください。
USDAへのスタンプ取得代行など、当方にてお手伝いできることがありましたら、何なりとお問い合わせください。
<農林水産省動物検疫所> www.maff-aqs.go.jp
| 横浜本所 |
Tel: (045) 751-5921
Fax: (045) 754-1729 |
| 成田支所 |
Tel: (0476) 32-6664
Fax: (0476) 30-3011 |
| 中部空港支所 |
Tel: (0569) 38-8577
Fax: (0569) 38-8585 |
| 関西空港支所 |
Tel: (0724) 55-1956
Fax: (0724) 55-1957 |
<米国農務省> www.aphis.usda.gov/vs
U.S. Department of Agriculture
Animal and Plant Health Inspection Service
(USDA/APHIS) Veterinary Services
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